日向椎茸研究会│宮崎県日向市│原木しいたけ│椎茸生産│椎茸生産者育成│ひなた原基会

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日向椎茸研究会
〒883-0033
宮崎県日向市塩見1506-1
TEL.0982-52-5551
FAX.0982-52-1869
021544
 

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令和4年 春子レポートをアップしました

令和4年 春子レポートをアップしました
 
生産者の皆様が気になる令和4年春子の状況をアップしました。
宮崎県の状況については、研究会会員の皆様から情報を得ています。それ以外の県は事務局(日本きのこセンター)の普及員から各地の状況を得ました。
1週間単位で、4月末頃まで状況をアップしてまいります。
乾しいたけの消費者の皆様には、どのように椎茸生まれてくるのかお楽しみ下さい
生産者の皆様はご自分の状況と比較し、栽培の参考にして下さい。
 

令和4年 春子レポート 九州【南部】版 3月2日~4月3日レポート

令和4年 春子レポート 九州【南部】版 3月2日~4月3日レポート
 

令和4年 春子レポート 九州【北部】版 3月2日~4月3日レポート

令和4年 春子レポート 九州【北部】版 3月2日~4月3日レポート
 

事務局(日本きのこセンター)が3年度版品種と技術資料を作成しました

事務局(日本きのこセンター)が3年度版品種と技術資料を作成しました
   
   
人気の高い品種について品種特性と、栽培事例、販売事例について紹介しています。
資材の紹介では乾燥機について設置上必要となる寸法や電源なども記載しております。
技術系資料では害菌を充実しています。特に猛威を振るっているオオボタンタケの対策について解説しています。
 
項  内容
1-2 菌興240号 品種特性と販売事例
3-4 菌興115号 品種特性と販売事例
5-6 菌興193号 品種特性と販売事例
7-8 菌興301号 品種特性と販売事例
9  菌興N115号 品種特性
10 菌興327号,菌興118号,菌興169号品種特性
11 マキタ椎茸ドリル・菌興バネスットパー
12 気になる関連機材・資材
13 菌興式椎茸乾燥機KK-45・KK-30
14  乾燥機(仕様書)
15  乾燥機設置参考資料(寸法)
16 菌興式簡易散水システム
17 植菌について
18 植菌の周辺機材選定と調整について
19 植菌後の伏せ込みについて
20 夏場の伏せ込み管理ついて
21 夏場のほだ場管理について
22 乾燥機点検とトラブル対処について
23 原基作りと菌興品種
24   〃
25 冬季管理について
26 春の発生管理について
27 シイタケの害菌
28   〃
29 シイタケ経営・儲けと経費
30 重機の利用事例
31 駒9.3㎜のご案内・適正植菌で収量アップ
 

美郷支部(旧3村)研修会

美郷支部(旧3村)研修会
 
開催日:令和3年11月15日
視察先:東臼杵郡南郷 江野村清光氏と山本維一さんの伐採地とほだ場、乾燥場
会 員:14名
関係者:事務局(菌興)谷口
美郷町南郷の江野村氏の原木伐採地で研修を行いました。
江野村さんは必ず玉切りし易い様に横向きに伐採しているそうです。もう一か所は山本さんのホダ場の視察を行いました。
久しぶりの視察研修で生産者の意欲向上につながりました
 

ひなた原基会(後継者の会)研修会

ひなた原基会(後継者の会)研修会
 
開催日:令和3年11月17日
場 所:宮崎県総合博物館
会 員:14名
関係者:事務局(菌興):飯干、谷口、他
宮崎県総合博物館で開催された「きのこランド展」を視察しました。自然界にあるきのこの展示と同時に椎茸栽培の歴史を学ぶコーナーもありました。
椎茸展示コーナーでは人工的な椎茸栽培を可能にした椎茸の「純粋培養菌接種法」が紹介されてありました。
この純粋培養法は宮崎県延岡市出身の北島君三博士の発明であることが示されておりましたが、この発案を特許もとらず広く公開したことにも感銘
 

宮崎県総合博物館で「北島君三博士」の偉業を見学~ひなた原基会

宮崎県総合博物館で「北島君三博士」の偉業を見学~ひなた原基会
 
北島君三博士は、1934年(昭和9年)それまで人工的な培養が困難であった椎茸の種菌について純粋的に培養する「純粋培養菌接種法」を考案しました。
この手法により、収穫率と品質が飛躍的に向上し収穫期間も短縮され、原木のも節約できるなどからこの方法は一気に普及したと紹介されていました。
おそらく、この手法がなければ椎茸産業が中山間地域の経済発展に寄与することはなかってしょう。
そしてもう一つ偉大であったのは特許をとらずだれでも利用できるようにしたことではなでしょうか。この発明が今日のきのこ産業の礎となっていることは間違いないと思います
 

県南支部研修会

県南支部研修会
 
開催日:令和3年12月14日
視察先:①諸塚共選所
    ②日向市、三浦寿光さん乾燥場とほだ場
会 員:6名
関係者:JAこばやし椎茸担当者様
    事務局(菌興):飯干
諸塚共選所の渡辺場長より共選の仕組みと共選規格について説明を受けました。
生産現地視察は日向市の三浦寿光さん(日向支部)の乾燥場とほだ場を視察しました。
散水と同時に物理的刺激を与える事で発生操作が最大限に生かされると説明がありました。雨具を着て散水しながらほだ木を叩くそうです。
乾燥場では熱効率を考えた創意工夫で燃費が50%良くなると説明がありました。
 

諸塚支部研修会

諸塚支部研修会
 
開催日:令和3年12月7日
研修先:谷口和利氏ほだ場
会 員:8名
関係者:西臼杵支庁様1名
    事務局(菌興):飯干
西臼杵支部谷口さんのほだ場を視察しました。害菌が極めて少ない綺麗なほだ木を見て的確な適期伐採が行われているとの感想がありました。古ほだ全ほだ木にナタ目と散水の発生操作を実施。ナタ目処理を施したほだ木は、上下から芽切りが始まっておりナタ目の効果を実感。
 

五ヶ瀬支部研修会

五ヶ瀬支部研修会
 
五ヶ瀬支部研修会
開催日:令和3年10月19日
場 所:五ヶ瀬町会員現地
会 員:14名
関係者:事務局
伐採と秋からの収穫管理について研修会を行いました。
特に原木については安全に作業する事などの意見交換を行いました。
品種に関しては240号を中心に期待のN115号を植菌するようです。
 

高千穂支部研修会

高千穂支部研修会
 
高千穂支部研修会
開催日:令和3年10月22日
場 所:高千穂町内現地
会 員:14名
関係者:西臼杵支庁、JA高千穂担当者、事務局
伐採と秋子の収穫管理について研修しました。
会員によると秋子はやや発生不良でした。降雨不足が原因と説明があり散水の必要性を再認識。
皆さん今年の仕込み量についても減らさず頑張るようです。
品種に関しては不作の中でも安定して収穫できるとして240号を選択する方が多いようです。
 

日向・門川支部研修会

日向・門川支部研修会
 
日向・門川支部座談会
開催日:令和3年11月19日
場 所:日向市内現地
会 員:11名
関係者:事務局
主に伐採と秋子の発生管理について研修をおこないました。
昨年から生産を始めた「ひなた原木椎茸㈱」さんも会員に加わり日向・門川支部はますます盛り上がりました。
ひなた原木椎茸さんからは、令和3年の春に植菌した240号形成から多くの芽切りがあり乾燥スライスに仕上げていると報告がありました。240スライス高値で取引されているようです。
会員の予定品種も240号のようです。
 

椎葉支部研修会

椎葉支部研修会
 
椎葉支部研修会
開催日:令和3年11月24日
場 所:椎葉村会員現地
会 員:10名
関係者:県振興局椎葉駐在、椎葉村役場担当者、事務局
今後の作業について研修しました。
伐採についてなんと言っても安全に作業するよう申し合わせがありました。
会員の今年の伐採状況(仕込み量)は昨年並みです。
振興局椎葉駐在様と役場担当様も出席して頂き有意義な研修会となりました。ありがとうございました。
 

しいたけ料理6品を紹介しています

しいたけ料理6品を紹介しています
 
   
美味しいしいたけ料理の作り方6品目アップしました
詳しくは上部メニュー「おしゃれで美味しいしいたけ料理」をクリックして下さい。
・しいたけ照り焼き和風バーガー
・しいたけのブイヤベース
・しいたけのペペロンチーノ
・しいたけのバター醤油混ぜご飯
・ごろごろしいたけシチュー
・しいたけチップス  を紹介しています。
   
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