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日向椎茸研究会
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菌興193号 実績のある春生え品種

 

春主体品種、古ほだ木になっても収量と品質が安定

春主体品種、古ほだ木になっても収量と品質が安定
 
   
【品種の特性】
・晩秋は、ほだ場の最低気温が8℃以下になると自然発生が始まり、2才ほだ木では5℃以下に安  定すると発生量が増加する。冬から春は、ほだ場の最高気温が10~13℃の日が続くと本格的に発生する。分散発生型で小葉・ジャミの比率が極めて少ない。
 

菌興193号 発生スライドショー

菌興193号 発生スライドショー
 

菌興193号特徴写真

菌興193号特徴写真
 
ボリューム・肉厚
 
冬季間に採れる日和子のきのこは明るい傘色、気象条件によっては天白になることあります。
 
 
縁巻きの強い(バレ難い)品種です。
 
 
肉厚特性を生かした169号のスライス品にも注目が集まっています
 
全国の品評会でも、乗上位入賞の常連品種になってきました
 

菌興193号販売と栽培事例

菌興193号販売と栽培事例
 
 

菌興193号の特徴

菌興193号の特徴
 
【品種の特徴】
・傘は円形・丸山型で大きく、周辺の巻き込みが強く反転しにくい。
・ヒダが密で美しく、市場評価が高い。
・発生の最盛期は2才ほだ木で、2才は秋子がよく採れる。
・ほだ木寿命が長く、古ほだ木からも大形のきのこが採れる。
・低品質が少なく収穫量に豊凶なく安定した経営ができる。
 

菌興193号の特性表

菌興193号の特性表
 
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