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令和5年度(12月12日) 現地研修会写真集

令和5年度(12月12日) 現地研修会写真集
 

令和5年度(12月12日)現地研修会を開催

令和5年度(12月12日)現地研修会を開催
 
令和5年12月12日、日向椎茸研究会の現地研修会が開催されました。
視察会場:宮崎県日向市東郷町下三ケ
研修会場:日向市東郷町坪谷中学校跡地(乾燥場)
 
写真は尾方計行会長のあいさつ
 
現地視察では㈱ひなた原木椎茸(日向椎茸研究会会員)のほだ場(日向市東郷町坪谷)を視察。イオンとの生しいたけ出荷の業務提携で11月~3月の生しいたけの安定出荷を実現するためのほだ場の環境整備について説明がありました。
原木しいたけの露地栽培では、安定的な生の出荷が難しいとされますが、それを克服するための「抑制栽培」の説明もありました。 今後の展望として、安定した出荷の成功事例を作り、「若い方にも椎茸栽培・経営に興味を持ってもらい、宮崎の原木椎茸産業を守る手助けになれば」との希望が語られました。
 
屋内研修は同ひなた原木椎茸の乾燥施設で行われました。
施設は廃校の体育館(旧坪谷中学校)をそのまま活用して作られ、作業性も良く、画期的な施設だと思います。この施設を使用して、屋内研修が開催されました。
 
まず、宮崎経済連・椎茸流通センターの審査役城井誠仁氏が情勢を報告。
秋子共選では約4200円越えで、入札のインボイス導入による低価格での入札が心配されましたが、現時点では業者の引き合いは強く、影響はないと説明。
 
続いて佐藤椎茸園の佐藤政満氏(日向椎茸研究会会員)の講演がありました。
佐藤氏は大手椎茸問屋を退職後、乾しいたけの流通販売に関わる会社を立ち上げつつ、宮崎県五ヶ瀬町の実家で椎茸栽培を後継し、生産と販売の二刀流で経営しています。
佐藤氏によれば、「生しいたけの市場は乾しいたけの市場に比べて3倍の規模がある。
それを視野に入れた経営が必要になる」と語り、全量乾しいたけ出荷だけではなく、3割を生で出荷しているデータを比較し、大幅な収入アップにつながった結果について解説。
原油価格の高騰の中であっても、コスト削減を視野に入れつつ、生しいたけ市場を活用することが不可欠であると説明。
 
最後に事務局の谷口所長が異常気象の影響に焦点を当て、収量アップの方法を提案しました。
その中で、「重要なのはほだ木に刺激を加えること。天地返し、ほだ叩きなどを行うだけでも3割は収量アップが見込める」とし、その時期や叩く方法などを紹介。
また、古ほだからの収量アップのメリットについて解説、「収量アップ品をスライス加工や、生しいたけ出荷にするなどの選択肢も増えてきます。結果として収益アップにつながります」と説明。
 
年末の忙しい時期にもかかわらず、多数の会員と関係者が出席して盛大に開催されたことを報告いたします。
   
 

事務局(日本きのこセンター)が5-6年度版品種と技術資料を作成しました

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↓業務用乾シイタケ販売!! JA全農共選品3品柄 この商品のご注文はこちら

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次の条件をご了承下さい
①1回のご注文で、各規格10袋(10㎏)以下でご注文下さい。
②現金代引きのみのご注文となります。
 

商品のこだわりとJA全農共選品について 菌興椎茸協同組合のページで解説

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乾しいたけ中葉厚肉1㎏

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乾しいたけ中葉中肉1㎏

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乾しいたけ業務用中葉1㎏

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菌興240号、193号、301号の品種説明の動画を公開しました

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宮崎県総合博物館で「北島君三博士」の偉業を見学~ひなた原基会

宮崎県総合博物館で「北島君三博士」の偉業を見学~ひなた原基会
 
北島君三博士は、1934年(昭和9年)それまで人工的な培養が困難であった椎茸の種菌について純粋的に培養する「純粋培養菌接種法」を考案しました。
この手法により、収穫率と品質が飛躍的に向上し収穫期間も短縮され、原木のも節約できるなどからこの方法は一気に普及したと紹介されていました。
おそらく、この手法がなければ椎茸産業が中山間地域の経済発展に寄与することはなかってしょう。
そしてもう一つ偉大であったのは特許をとらずだれでも利用できるようにしたことではなでしょうか。この発明が今日のきのこ産業の礎となっていることは間違いないと思います
   
美味しいしいたけ料理の作り方6品目アップしました
詳しくは上部メニュー「おしゃれで美味しいしいたけ料理」をクリックして下さい。
・しいたけ照り焼き和風バーガー
・しいたけのブイヤベース
・しいたけのペペロンチーノ
・しいたけのバター醤油混ぜご飯
・ごろごろしいたけシチュー
・しいたけチップス  を紹介しています。
 

しいたけ料理6品を紹介しています

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